伊予銀行 金融機関コード:0174

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業績ハイライト

預金等・貸出金ともに20年連続で増加
グラフ図
預金等・
貸出金残高の推移

平成29年3月末残高は預貸金ともに全国の銀行で唯一20年連続で増加しています。
譲渡性預金を含めた預金等は、前年度比1,139億円増加して3月末残高は5兆4,570億円となりました。
また、貸出金につきましては、前年度比1,322億円増加して3月末残高は4兆433億円となりました。

愛媛県内シェア(除くゆうちょ・農協等)
預金、貸出金ともに高いシェアを確保しています。
(平成29年3月末現在)
損益状況は高水準を確保
コア業務純益・経常利益・当期純利益の状況
前年度と比較して減少したものの、当期純利益は高水準を確保しています。
グラフ図
コア業務純益とは
一般の企業でいう[営業利益]に相当し、一時的な要因に左右されない銀行の基礎的な収益力をあわらす指標です。
経常利益とは
銀行の営業活動によって経常的に発生する収益(経常収益)から費用(経常費用)を引いたもので毎年生じる経常的な利益をあらわします。
当期純利益とは
経常利益から特別損益や税金等を加減算した最終的な利益をあらわします。
有価証券の評価益は地銀トップクラスの水準を確保
有価証券の評価益(単体)の推移
地銀トップクラスの水準を確保しています。
グラフ図
有価証券の評価益とは
有価証券の「時価」が「簿価」を上回っている金額をあらわします。有価証券評価益があるということは、将来のリスクに対する経営体力があるといえます。
自己資本比率はバーゼルⅢの最低基準を大きくクリア
自己資本比率(連結)の推移
連結総自己資本比率(国際統一基準)は、14.58%となり、バーゼルⅢの最低基準である9.25%を大きくクリアしています。
グラフ図
自己資本比率とは
銀行の健全性を示す最も重要な指標の一つであり、当行のように海外営業拠点を持つ国際統一基準行に対しては、25年3月期より「バーゼルⅢ基準」が適用されています。
バーゼルⅢ基準とは
リーマンショックを踏まえて金融機関の健全性をさらに向上させるために、新たに適用された基準であり、バーゼルⅢにおける総自己資本比率は、従来の自己資本比率よりも保守的に算出することが求められています。また、従来のTier1比率よりもさらに資本の範囲を限定した普通株式等Tier1比率にも最低基準が設けられました。
格付機関から高い評価を受けております
格付
日本格付研究所(JCR)による発行体格付情報
グラフ図
※格付会社が公表する都市銀行・地方銀行・第二地方銀行(持株会社を除く)の格付をもとに作成しております。 (平成29年5月末現在)
株式時価総額は地銀上位グループに位置しております
株式時価総額
グラフ図
株式時価総額とは
上場企業の価値を表す指標の1つで、発行済株式数に、その時点の株価を掛けて算出します。
※株価や発行済株式数などに基づいて作成しております。 (平成29年3月末現在)
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商号等:株式会社伊予銀行 登録番号:四国財務局長(登金)第2号 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会
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