公共料金明細サービス
公共料金明細サービスとは、口座引き落としでお支払いされる公共料金や税金の明細データ※を引き落とし前に貴社にデータ伝送し、事前に引落内容を確認いただけるサービスです。
| ※ | 対象となる料金は電気、ガス、水道、電話料金の他、自動車税、固定資産税等の各種地方税ですが、一部の料金については、お取り扱いできない場合がございます。 |
メリット
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支払事務コストの削減
支払明細・金額が引落日前に把握できるため、納付書払いから口座引き落しに変更することができ、支払事務の大幅な合理化が図れます。
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効率的な資金管理が可能になります
支払金額が引落日の前に把握できるため、引落日に余分な資金を残す必要がありません。
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納期忘れを防止できます
口座引き落としにすることで、支払期日の管理が不要となり、納期忘れによる延滞金の支払いを防止できます。
サービスの仕組み

- 収納機関から当行に預金口座振替請求明細データが送付されます。
- 当行は、送付された請求データから貴社の請求データを抽出し、地銀ネットワークサービス(CNS)に伝送します。
- CNSは、当行から送付された請求データをフィルタリングセンターに送付します。
- フィルタリングセンターは、請求データの顧客番号注1から固定番号を抽出(フィルタリング注2)し、CNSに伝送します。
- CNSは、フィルタリングされた請求明細データを作成して貴社に伝送します。
- 貴社は、パソコン管理している料金の明細データとのマッチング処理を行い、支払金額を事前確認のうえ、預金口座に入金します。
| 注1 | 顧客番号とは、口座振替請求明細の電子データ情報のうち、収納機関が口座引き落し対象者を特定するために付している顧客番号(20桁)のことです。 |
| 注2 | フィルタリング処理とは、収納機関が請求の都度付してくる変動する数字(請求年月日や整理番号など)を消去し、固定の顧客番号(固定番号)のみに加工処理を施すものです。サービス利用先は、この固定番号をあらかじめ専用パソコンソフトに登録することにより、引落明細データのフィルタリングされた顧客番号との自動照合が可能となります。 |

サービスの種類
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事前通知データ(期日管理型)
データを引き落とし日ごとにとりまとめ、引き落とし日の前営業日にデータをご用意いたします。
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事前通知データ(随時提供型)
引き落とし日の前営業日までに随時データを提供いたします。
ご利用方法
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サービスのご利用申し込み
サービスのご利用を希望される場合は、利用開始日の4か月前までにお取引店にご連絡ください。
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サービス利用手数料
当行所定の手数料をお支払いただきます。
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利用開始までのスケジュール
スケジュール 主な手続き ご利用のお申し込み
利用開始予定の4か月前までに、当行まで申込書、口座引落しの対象となる公共料金などの明細をご提出ください。ご契約
契約書、システム登録関連書類などをご提出ください。接続準備
接続に必要な通信環境をご準備ください。接続試験
接続に関する試験を行います。利用可能公共料金
収納機関等の登録
ご希望の引き落しデータの取扱可否を、当行からご連絡いたしますので、貴社のコンピュータに登録いただきます。口座振替依頼書の提出
公共料金収納機関へご提出いただきます。ご利用開始


















