伊予銀行 金融機関コード:0174

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M&A

概要

Mergers and Acquisitionsの略で、企業の合併・買収のことです。
また、M&Aには部門売却や営業権の譲渡なども含まれます。
以下のような悩みやニーズをお持ちの経営者の皆さまを、伊予銀行がサポートします。

  • 適切な後継者がいなくて悩んでいる。
  • 自社の今後の先行きに不安を感じている。
  • 子会社や事業部門を売却したい。
  • 自社の業容を拡大したい。
  • 新規事業展開、経営の多角化を図りたい。
  • 人材やノウハウを獲得したい。

M&Aの様々なメリット

売却側のメリット

  • 1.後継者対策の切り札となり、会社が存続する
    後継者がいなければいつかは廃業・清算しなければなりません。廃業・清算となれば、心血を注いで育てた企業がなくなるばかりか、取引先等に多大な影響を与えてしまいます。M&Aであれば、会社が存続するためこのような問題は発生しません。
  • 2.会社が安定し、社員の生活が守られる
    廃業・清算となれば社員は職を失います。M&Aの場合、優良な企業が買い手企業になることが多いため、他社に売却した後も社員の生活が守られます。
  • 3.株主の手取額が多くなる
    廃業・清算よりも、企業を売却する方が、株主の手取額が多くなります。これは税金のかかり方が異なるためで、場合によっては2倍以上もの違いになることもあります。M&Aは企業オーナーにとってハッピーリタイアメントを実現する手段の一つなのです。
計算例

買収側のメリット

  • 1.スピーディに商圏拡大、多角化ができる
    商圏拡大、多角化などを考える際、自社で全て一から行っていたのでは時間がかかり、ビジネスチャンスを逃してしまう危険性があります。既存企業を買収すれば、スピーディーな事業展開が可能です。
  • 2.先が読みやすく、リスクが少ない
    M&Aは、買収先企業の業績から、買収後の損益を一定のレンジで推測することができます。新規事業の立ち上げに莫大な調査・開発経費と時間をかけ、それでも失敗する可能性があることを考えると、M&Aの方が先が読みやすく、リスクの小さい投資であるといえます。

秘密の厳守について

M&Aのご相談は、具体的な交渉に入るまで企業名を匿名とし、秘密は絶対厳守します。したがいまして、「M&Aに関心はあるが、世間や従業員には知られたくない」とお考えの方も、安心してご相談いただけます。

M&Aの手順

M&Aの手順

※正式にご依頼をいただいた場合でも、必ずM&Aが成立するとは限りませんのでご了承下さい。

取扱手数料

M&Aは原則有料です。具体的な金額につきましては別途ご相談させていただきます。

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