伊予銀行 金融機関コード:0174

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開店140周年 川之石支店

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保内町は、江戸末期天保年間から海運業が発達、明治11年には当行の前身となる「第二十九銀行」が設立されました。その後明治20年に四国最初の紡績会社である「宇和紡績」が設立し、工場には自家発電によるこれも四国初となる電灯が点灯し商工業が隆盛を極めました。その後を引継ぎ大正3年に建造された「東洋紡績株式会社川之石工場」の赤レンガ倉庫はボランティアガイドの手により紹介されており、今でも明治時代の息吹を感じることができる歴史ある町です。また、佐田岬半島基部に位置し穏やかな気候にも恵まれ、現在では柑橘類の栽培も盛んとなっています。
川之石支店 地元PR写真 川之石支店 地元PR写真
もっきんロード 白石和太郎洋館

支店PR

川之石支店 支店PR写真
当店は、明治11年3月15日に第二十九国立銀行本店として開設し、「伊予銀行発祥の地」として地域の皆さまに親しまれてきました。歴史ある旧店舗から平成28年8月29日に八幡浜市保内町庁舎内に移転し、銀行・行政の手続きがワンストップで行える店舗として新たな歴史を歩み始めました。

行員のコメント

  • 支店長
    地域のみなさまのおかげで、開店140周年を迎えることができました。これからも保内町の皆さまに役立つ銀行であり続けます。
  • 業務係
    新たな節目を迎え、更に地域の皆さまにご愛顧いただけるよう頑張ってまいります。おかげさまで140周年。これからも地域の皆さまに寄り添い、笑顔あふれる支店を目指します!!
  • スタッフ
    地域の皆さまのおかげで迎えることが出来た140周年。これからの10年後、20年後も地域の方々と笑顔で迎えることが出来る川之石支店でありますように。
川之石支店 行員集合写真


お客さま感謝デー当日の様子

おかげさまで3月15日の記念日当日は好天に恵まれ、多数のお客さまにご来店頂きました。
缶バッチになった自身の顔にはしゃぐ幼稚園児や、ペッパー君の年齢当てクイズに盛り上がるご年配の方、はたまた140年に渡る当店の歴史をパネルで展示したロビー展に見入られる歴史ファンの方々などで八幡浜市役所保内庁舎内にある当店のロビーは一杯となり、平成28年8月の移転以来最高となる200名余りのお客さまをお迎えすることが出来ました。
少ない人数で何とか花や風船で店頭の飾付を行い、ロビー展を企画・作成した行員もご来店されたお客さまに喜んで頂き感謝の気持ちでいっぱいです。140周年を新たなスタートとし、今後もお客さまのお役に立つ支店となれるよう努力してまいりますので、変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
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