環境

森のあるまちづくり

緑あふれる街を次世代の子どもたちに残したい

CSRトピックス 環境保全への取組み

「『森のあるまちづくり』をすすめる会」発足3年後の目標
緑豊かなまちづくり活動を展開 「『森のあるまちづくり』をすすめる会」

愛媛県、松山市、地元企業のみなさまのご賛同をいただき、当行が中心となって「『森のあるまちづくり』をすすめる会」を2010年8月に発足しました。「森づくり」の第一人者である宮脇 昭氏(横浜国立大学名誉教授)のご指導を受け、遊休地などに土地本来の樹種を植え、緑豊かなまちづくりの活動を展開しています。

活動のあゆみ

これまでの「『森のあるまちづくり』をすすめる会」の活動を、会報「forest」に掲載していますので、ぜひご覧ください。

共同植樹祭

「『森のあるまちづくり』をすすめる会」では、会員企業・団体のみなさまと共同植樹祭を開催しています。

「『森のあるまちづくり』をすすめる会」発足(2010年8月)

「『森のあるまちづくり』をすすめる会」発足を記念して記念プレートを作成し、当行本店南側の駐車場に111本を植樹。

本店南別館駐車場

「『森のあるまちづくり』をすすめる会」共同植樹(2011年3月)

松山市中央公園において、26企業・団体約900名の方が参加してアラカシなど約5,000本を植樹。

松山中央公園共同植樹

第2回共同植樹 今治市富田新港(2012年3月)

発足以降2度目となる共同植樹祭を、今治市富田新港にて開催。
会員企業18団体から420名の参加があり、ヤマモモなど12種類の苗木、3,000本を植樹。

第3回共同植樹 松山競輪場(2012年11月)

会員団体シンボルツリー植樹

会員29団体から約400名が参加して、「『森のあるまちづくり』をすすめる会」3回目となる「共同植樹祭」を実施。
「雨」の予報だったものの、開会式から植樹終了まで天候が大きく崩れることなく、合計1,500本の植樹を実施。

会員団体シンボルツリー植樹

今回の共同植樹に先立って、会員企業である日新化学工業株式会社様が、創立50周年を記念してシンボルツリーを植樹されました。シンボルツリーは松山市中央公園内のランニングコース沿いにあり、スポーツを楽しむ皆さんに見守られながら大きく成長することを今から楽しみにしております。