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防犯力アップ!安心した毎日のために
~愛媛県警察本部×chocolabo~

平成26年中の愛媛県警察が認知している不審者情報は1,144件。そのうち、40%は成人女性の被害とのことです。仕事帰りの女性や一人で夜道を歩いている女性が多く被害に遭っています。今回は被害に遭わないための「マグはあと」の紹介とショコラボメンバーも取り入れている防犯対策を紹介します。

被害に遭わないための5か条「マグはあと」

防犯のポイントをご紹介します。

ながらスマホをしない
スマートフォンを操作しながら歩いたり、音楽を聴きながら歩いたりすると、周囲の状況がわからず不審者の発見が遅れます。犯人に襲われて初めて気づいたという事案も実際に発生しています。
防犯ブザーを必ず持ちましょう
いざという時には声がでないものです。防犯ブザーを持ちましょう。最近では「助けてー」と女性の声を発するブザー等もあります。持っていると安心ですね。

防犯対策をしていても、不審者に遭遇してしまったときは、「物に対する執着心を捨てる」ことが大事です。所持しているバックや傘を振り回し、犯人がひるんだ隙に逃げる等、身のまわりのものを使って犯人から離脱しましょう。
少しの心がけで防げる被害もあります!日頃から防犯対策を行い、「マグはあと」も心がけてみてください★

不審者通報メール 携帯電話のメールで通報!
ご協力
愛媛県警察本部 子ども・女性安全対策室
県警ホームページ
http://www.police.pref.ehime.jp/
不審者情報
http://www.police.pref.ehime.jp/fushinsha.htm

トマトのチカラで女子力アップ☆

第2回のテーマは「トマトのチカラ」!トマトをうまく摂りいれることで身体の内側から女子力アップを目指しましょう!今回は「第2回chocolabo塾」で講師を務めていただいたカゴメ株式会社、管理栄養士の原田まき子先生にお聞きしました。

みなさんはトマトの中に多く含まれる「リコピン」をご存じですか?
リコピンとは、トマトに多く含まれる赤い色素のことで、美容や健康への働きが注目されており、ぜひ女性が摂りたい栄養素の一つです。
そうは言っても、生のトマトを毎日サラダで食べるのは、なかなか大変です。特に寒い季節には、あったかいメニューが恋しくなりますよね。
そこで、リコピンを効率よく摂るための3つのポイントをお教えします。また、忙しい女性にもおすすめの、手軽で、ちょっとオシャレなトマト料理をご紹介いたします。

リコピンを上手に摂取しましょう

赤いトマトを選ぶ
リコピンは赤色の色素ですので、赤色の濃いものほどリコピンが多く含まれています。
加熱して食べる
リコピンは生のままでは細胞の中に閉じ込められていますが、つぶしたり、加熱したりすることで、体の中で吸収されやすくなります。
トマト加工品を利用する
ジュースやトマト缶などの加工品は、生食用のピンク系トマトよりもリコピンを多く含む、赤系トマトが使用されています。また、もともと加熱されているトマトケチャップやトマトソースを使えば、手軽に効率よくリコピンを摂ることができます。

毎日生のトマトを食べるのは難しくても、チャーハンをケチャップライスにしたり、パスタならトマトソースを選んだり、インスタントラーメンを作る時に水の半分をトマトジュースに置き換えて、トマトラーメンにするなんて裏ワザもおすすめです。

おすすめレシピ

トマトのチカラを摂りいれて、内側からも女子力アップを目指しましょう!

原田まき子(はらだ・まきこ)

日本におけるトマト加工のパイオニアであるカゴメ株式会社の管理栄養士。カゴメ商品と地元食材を合わせたご当地レシピを作るほか、四国エリアにおいて料理教室や食育活動を実施中。

夏が終わっても大切な「日焼け後のお肌のケア」

春から夏は日焼けを特に意識しますが、秋に向けても日焼け対策はとっても大切です。
第1回のテーマは「日焼け後のお肌のケア」について、「第1回 chocolabo塾」で講師を務めていただいた髙岡笑子先生にお聞きしました。

お肌の調子やメイクがうまくいかないと落ち込んでしまいますね。
今回は「お肌をケア」するときのポイントを簡単にご紹介します。やり方はさまざまですが、おしゃれな秋に置いてきぼりにされないよう美肌作りをしましょう!
紫外線を浴び過ぎるとコラーゲンなどを作り出す細胞に影響を与えるため、シワ・タルミの原因になったり、メラニン色素の沈着によるシミ・ソバカスを作ったりします。

日焼け後のケアでお肌は随分変わります。まずは、次の3つを行ってみてください。

  • 冷やす
  • いつも以上に
    保湿する
  • 水分・ビタミンを
    補給する

冷やす場合は氷や保冷材ではなく濡らしたタオルを肌にあててください。また、なるべく低刺激の化粧水で保湿するようにしましょう。

でも、保湿と言ってもやってはダメなこともあります。

  • 化粧水のパッティング
    日焼けは軽いヤケド状態です。化粧水を叩き込むパッティングは肌を傷めます。シートマスクを使用したり、コットンに化粧水をたっぷり含ませてマスクのように覆いましょう。
  • 必要以上に油分を与える
    肌が熱を持っているときにオイル系の保湿をしてしまうと熱がうまく放出されません。保湿が大切でも油分の与え過ぎはNGです。

私はアロエを使用しています。アロエのゼリー部分は熱を吸収してくれ、殺菌作用や保湿効果があります。
まだまだ日射しも強く日焼けには要注意です。さあ、今日からケアしましょう。

髙岡笑子(たかおか・えみこ)

子育てをしながら、松山市山西町の「track time」にてサロンワークを行い、フリーヘアメイクアップアーティストとして、メディア・広告などの撮影、ブライダル・メイク講師、ショーイベントなどで活動している。

お金を貯める第一歩は「お財布の整理整頓」から

2015年もすぐそこまできています。新しい年が始まるとき、1年の目標を立てる!という方も多いのではないでしょうか。年頭に立てた目標ランキング(※)では第3位が「貯蓄&節約」です!そこで、第1回のテーマは「お金の貯め方」について、ファイナンシャルアドバイザーの安部奈央さんにお聞きしました。

  • データ:OLのためのフリーペーパー「シティリビング」のWEBアンケート
    (実施:2013年2月・サンプル数:529人中「一番達成したいもの」の回答者229人による結果)

まずはじめに、準備体操でお財布の掃除からはじめます。
無駄なレシートは入っていませんか?使っていないカード類はありませんか?
整理整頓されたお財布はお金を貯める第一歩です。
次は、預金通帳の整理。残高が少額で利用していない通帳はありませんか?
管理できる範囲に通帳をまとめましょう。
そして、お財布、通帳の整理ができたら次はお金を貯める体質作りです。「いくら貯めてみたいのか」を考えて、貯蓄目標を立て、毎月どれだけ貯めなければいけないのかを計算してみましょう。

ここで、貯蓄のポイントを紹介します。

無理のない目標を立てましょう
目標設定が高すぎると生活は窮屈になり長続きしません。少しずつでも長く続けられる目標を立てましょう。
使う前に貯蓄しましょう
毎月貯めるお金が決まったらお給料日に「先取り」預金を。
給料日に積立預金、財形預金を利用しましょう。
大切なのは「使う前に貯めること」です。

新しい年のスタートに向けてみなさんも、「お財布の整理整頓」から始めてみませんか?

安部奈央(あべ・なお)

1975年、愛媛県松山市生まれ CFP®認定者・1級FP技能士:大学研究室、会計事務所などを経て、現在、講演・セミナー・執筆活動を行うフリーFP。育児奮闘中・2児の母。

  • CFP®は米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人FP協会が商標の使用を認めています。
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