iyomemo(いよめも)
見つかる、つながる。伊予銀行のWebメディア

伊予銀行宮浦支店80周年記念
大三島の魅力にせまるVol.3

2020/10/06
(提供元:伊予銀行 宮浦支店

2020年9月4日に宮浦支店は開店80周年記念日を迎えました。
地域の皆様に日ごろの感謝の気持ちをお伝えできるよう、またiyomemoをご覧いただいている方に大三島の魅力をお伝えできるよう、このようなかたちで発信してまいりました。
vol.3は「今!大三島のおすすめスポット3選」です。

株式会社わっか

2020年3月26日にオープンしたサイクリスト向け総合施設WAKKA。

カフェスペース、休憩スペースは一般の方も利用でき、一歩施設内に入ると非現実的なリゾート空間が楽しめます。

サイクリングだけでなく、農業体験やマリンスポーツ、離島探索などのアクティビティやツアーも充実しており、大三島やしまなみ海道を思いっきり楽しめること間違いなしです!

株式会社わっか
URL:https://wakka.site

大三島みんなのワイナリー

2015年から大三島で初となる醸造用のぶどうの栽培が始まり、2019年9月に大三島醸造所が完成しました。

栽培から醸造まですべて大三島の「完全大三島産ワイン」が完成し、注目されています。

※撮影:吉野かぁこ

1stヴィンテージからつくり続けている赤ワイン「島紅(しまんか)」はマスカット・ベリーAを主原料とした、イチゴやチェリーの香りが楽しめるワインで、素直で飲みやすい印象です。また、シャルドネを使用した白ワイン「島白(しましろ)」はトロピカルフルーツのような豊かな香りで、後味に感じる潮味が大三島らしいと好評です。

大三島に伊東豊雄建築ミュージアムが開館したことがきっかけで始まった島づくりプロジェクトですが、大三島の恵まれた気候や環境はワイン用のぶどうの栽培に適しているようです。
柑橘の島のイメージがありますが、ワインの生産地としても有名になってくるのではないでしょうか。

ワインは参道沿いの「大三島みんなの家」内で営業している「大三島みんなのワインバル」で楽しむことができます。ランチ、カフェ営業もしていますでぜひお立ち寄りください。

株式会社大三島みんなのワイナリー
URL:www.ohmishimawine.com

大三島ブリュワリー

2018年5月に大三島の参道沿いにオープンした地ビールの醸造所です。

「ブリューパブ(Brewpub)」をご存知でしょうか。Brewing=醸造。Pub=酒場。
造りたてでフレッシュなビールを楽しめ、間近でビールづくりの工程をみることができることができる愛媛で初のブリューパブです。

ご夫婦で大三島に移住してこられ、一から作り上げてきたこだわりを感じることができるビールの隠し味には、大三島特産の柑橘が使われており、大三島の魅力ぎゅっと詰まっています。

大三島ブリュワリー合同会社
Facebook:fb.me/ omishimabrewery
インスタグラム:omishimabrewery

他にも紹介したいところは沢山あるのですが、書ききれません。
ぜひ、大三島に足を運んでいただき、大三島の魅力を全身で感じてください。

シリーズ3回にわたって大三島の魅力を発信してきましたが、今治北高等学校大三島分校写真部の方の協力なしではできませんでした。ご協力ありがとうございました。
写真部の皆様は7月31日から開催されている「全国高等学校総合文化祭2020こうち総文」では全国トップ10の優秀賞を受賞されました。おめでとうございます。これからのますますのご活躍を期待しております。

また、取材や写真提供にご協力くださった、大山祇神社様、今治市役所上浦支所様、(株)わっか様、大三島みんなのワイナリー様、大三島ブリュワリー様、ありがとうございました。

iyomemoへの掲載を通じて、わたしたち宮浦支店行員一同は地元の魅力を再認識することができました。これからも地域の皆様と一緒に大三島を盛り上げていきたいと思います。

関連リンク

この記事が気にいったら
シェアしよう

iyomemo