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ソロキャンプ初心者でも楽しめる!
必要な道具リスト&おすすめのキャンプ場2選

2021/04/06
(提供元:ペリプラス

近年一人で楽しむソロキャンプも人気が出てきました。今回はこれからソロキャンプをしたい方に向けて、必要最低限のキャンプ道具とともにソロキャンプの始め方や、初心者におすすめのキャンプ場を紹介します。

ソロキャンプとは

ソロキャンプとは

一人で自由に楽しめる気ままなキャンプ

ソロキャンプとは自分の時間、趣味を大切にできるキャンプの楽しみ方です。ソロキャンプは好きな時間に好きなように設営したり、好きな食べ物を食べたり、自分の好きなことができる非常に自由度の高いキャンプスタイルです。

初心者向けソロキャンプの始め方

初心者向けソロキャンプの始め方

場所選び

場所によって必要なものが変わるため、キャンプ場から選びましょう。標高の高い場所は防寒グッズが必要です。林間サイトは整地しないと、木の枝などの異物が落ちていて初心者には少し難易度が高い場所です。芝生サイトや湖畔サイトは初心者も安心して利用でき、入門におすすめです。

また、キャンプデビューするならできるだけ近いキャンプ場を選びましょう。慣れないキャンプで帰りは疲れている中、長距離移動は大変です。

キャンプ用品を揃える

まずは必要最低限の道具を揃えていきましょう。キャンプ場でレンタルできるものもあるので、いきなりすべて揃えず少しずつ買い足していくようにすると、高価なキャンプ道具も集めやすいです。最低限必要なもの、各種道具リストについては後述します。

当日の天気を確認

キャンプ場の天気は出発する前に確認しておきましょう。河原サイトでは雨による増水、ダムの放流などで一気に水位が高くなる危険性があり、特に天気に注意する必要があります。

揃えておくべき道具リスト

揃えておくべき道具リスト

最低限必要なもの

必要最低限のキャンプ用品を紹介します。紹介するアイテムの他に焚き火をしたい方は、焚き火台や着火剤などの道具を用意してください。

1:テント
一人用はテント内に荷物を入れると狭くなるため、ソロキャンプでも二人用の小型のものがおすすめです。前室(テントの出入り口にできるスペース)が大きいと便利です。
収納サイズや重量、そして雨に対する強さを表す耐水圧を確認しながら選びましょう。少なくとも1500mm以上の耐水圧が必要になります。

2:タープ
タープはテントと同じ素材でできたシート状のキャンプ用品で、影を作るための道具です。林間サイトだと影は多くなりますが、きれいに整地された芝生サイトでは影がありません。キャンプ場でまったり過ごすには用意しておいたほうがいいでしょう。

3:シュラフ(寝袋)
布団の代わりになるキャンプ用品です。シュラフには使用できる温度が表記されていますが、実際に使える温度は表記されている温度よりも7℃前後高くなると言われています。キャンプ地の気温に合ったものを選びましょう。

4:マット
地面が硬いため、マットを敷いて寝ないと腰や肩を痛めます。空気を入れてふくらませるものや、スポンジのような樹脂を使ったものなどいろいろな種類があります。厚みや収納サイズを比較しながら選びましょう。

5:LEDランタン
ランタンがあれば周囲を360度照らせるため便利です。初心者だと電池式、充電式のLEDランタンがおすすめです。懐中電灯と同じようにスイッチをON、OFFするだけの簡単な操作性かつ軽量でコンパクトなものが多いです。
ソロキャンプなら300ルーメンを1つの目安として選ぶといいでしょう。はっきり照らしたい場合は800ルーメンを目安に選んでください。

6:テーブル
アウトドア用のテーブルはコンパクトで持ち運びやすいです。サイズはA4サイズぐらいのものから30cmを超える大きいものまで豊富です。椅子と同じ高さのものを選びましょう。

7:椅子
キャンプ用品の椅子はコンパクトで軽量です。さまざまな種類がありますが、テーブルと高さを揃えると使いやすくなります。

8:クッカー
小型の鍋やフライパンとなるキャンプ用品です。お湯を沸かしたり、レトルト食品を温めたりするときにも便利です。

9:バーナー・カセットコンロ
キャンプで料理をするにはガス器具が必要です。初心者にはカセットコンロかシングルバーナーがおすすめです。シングルバーナーはキャンプ用品のため、カセットコンロよりコンパクトで軽量というメリットがあります。

10:小物
箸やフォークなどのカトラリー、使ったクッカーを洗う洗剤やスポンジ、ゴミ入れ(ゴミ袋)、着替えなどの小物も必要です。キャンプは揃えるものが多く、一人で準備すると忘れやすいです。揃えるものをリスト化しておくと忘れ物を減らせます。

ソロキャンプにおすすめのキャンプ場2選

ソロキャンプにおすすめのキャンプ場2選 出典:休暇村瀬戸内東予シーサイドキャンプ場公式HP

休暇村瀬戸内東予シーサイドキャンプ場

愛媛県西条市にある高規格なキャンプ場です。「日本の渚・百選」に選定された桜井海岸が目の前に広がり、抜群のロケーションを堪能できます。

手ぶらでキャンプを楽しめるプランや、各種レンタル用品が用意されているので、ソロキャンプが初めての人にもおすすめです。キャンプ場内には「伊予の三湯」として知られる本谷温泉から引き湯した温泉もあり、ゆっくりと疲れを癒すことができます。

休暇村瀬戸内東予シーサイドキャンプ場

  • 住所:799-1303 愛媛県西条市河原津
  • アクセス:今治小松自動車道今治湯ノ浦ICより約5分/しまなみ海道今治ICより約25分

多々羅キャンプ場

しまなみ海道、多々羅(たたら)大橋のすぐ近くにある、ソロキャンパーが多めのキャンプ場です。第一キャンプ場、第二キャンプ場があり、第一キャンプ場は駐車場の近くにあります。第二キャンプ場は駐車場から離れている分、海が近く人も少なめです。料金も比較的リーズナブルで初めてのキャンプにおすすめです。

多々羅キャンプ場

まとめ

ソロキャンプは初心者でも楽しめますが、キャンプを始めるには揃えるものがたくさんあります。今回は最低限必要な道具としてテントやシュラフを挙げましたが、レンタルできることもあります。初めてソロキャンプをする際は、レンタルできるものはレンタルで済ませながら、上手に必要なものを揃えていくとよいでしょう。



著者:揚げ餅
簡単なDIYや家庭菜園、キャンプ、燻製など何かを作ること、自然が好きです。作ることの楽しさ、自然の魅力を伝えられると嬉しいです。

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