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久米支店開店40周年記念
久米地区の家族となって40年~温かく、夢や想いを実現する銀行を目指します~

2021/07/01
(提供元:久米支店)

当店は2021年6月4日に開設40周年を迎えました。
久米地区は松山市の南東部に位置し、国道11号と伊予鉄道横河原線が地区を北西から南東に向かって横切っており市街地への通勤や通学も便利なことから、松山のベッドタウンとしても人気の地区です。古い神社や寺などもたくさん残る街で貴重な文化財や史跡巡りも楽しめます。当店は国道11号線沿い、伊予鉄道久米駅から徒歩10分の場所にあります。
永年お世話になった皆様に久米地区の魅力をお伝えします。久米地区に寄られた際には是非訪ねてみてください。

久米の歴史

「久米」(くめ)は愛媛県最古の地名と言われています。奈良の藤原京跡から「久米評(くめこおり)」と書いた木簡が出土していることが確認されています。評(こおり)とは7世紀半ばから約50年間だけ使われた行政区分を表した文字で、現在の都と同程度の規模と言われています。藤原京は飛鳥時代に築かれた都であり、概ね6世紀末から7世紀にあたります。「くめ」という言葉の元々の意味は「くるめき」からきていて、川が蛇行し、入り組んだところを意味する言葉と言われており、愛媛県内でも大洲市にある「久米村」や「南久米」という地名は肱川が蛇行し入り組んだ土地を久米郷とよんでいたことが由来です。

久米官衙遺跡群

久米官衙遺跡群(くめかんがいいせきぐん)
松山市の東部にある来住台地に立地する古代の官衙(役所)関連遺跡と古代寺院跡で、現在は住宅地の中にある。国指定の史跡であり、律令体制の成立前後から確立期に至る地方官衙の在り方を示す貴重な遺跡群です。

温泉施設

久米地区は昔から東道後温泉郷と呼ばれるなど天然温泉が多く、良質な泉質で地域の住民から愛され、観光客のリピーターも多いことで有名です。施設も充実している所が多くいので是非久米に寄られた際には温泉に浸かって日頃の疲れをゆっくりと癒してください。久米地区の代表的な温泉施設を紹介させていただきます。

東道後のそらともり

東道後のそらともり
松山市を代表する複合温泉施設。温泉・湯宿・ボディケア・レストランなどがあり館内で1日ゆっくりと過ごすことができます。全ての客室に半露天風呂が付いており、24時間美肌の湯をプライベート空間で楽しむことができます。



東道後温泉 久米之癒(くめのゆ)

東道後温泉 久米之癒(くめのゆ)
安政時代の昔話が元になっている源泉かけ流しの湯で、良質の温泉が楽しめます。泉質はアルカリ性単純温泉で独特のヌメリがあるのが特徴です。温泉水を使った三玉水(飲める温泉)と岩盤浴(三玉石)を組み合わせてデトックス効果も実感できます。



たかのこの湯

たかのこの湯
弘法大師が発見したという歴史ある温泉。地下1,200mから湧き出る豊富な湯量と高温・良質の新源泉が特徴です。ホテルが隣接されており、出張などビジネス宿泊の際にも温泉に浸かり疲れを癒すことができます。

里山の埴輪

里山の埴輪

久米地区では小学生の卒業記念として、児童が埴輪を作り里山を形成しています。毎年記念として作られた埴輪が里山に置かれており、様々な種類のユニークな埴輪が皆様を出迎えてくれます。埴輪は久米地区のシンボルとなっており、里山を初めてみた人の印象に残ること間違いありません。是非一度訪ねてみてください。

最後に

久米支店が無事40周年を迎えられたのも、地域の皆様を始めとしたお客様のご愛顧、ご支援の賜物と心より感謝致します。これからも久米地区にてお客さまの信頼と期待に応えることができるよう、支店一同取り組んでまいります。

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