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シンガポールで押さえておきたい
インスタ映えスポット3選

2021/10/21
(提供元:SAGOJO編集部

あまり知られていませんが、実は伊予銀行は13都府県に支店を持ち、地方銀行の中では最大の店舗網を展開しています。
また、伊予銀行はシンガポールに支店を持つ、全国の地方銀行でも数少ない銀行です。
そんなゆかりのあるシンガポールの今についてお伝えします。

海外旅行先として日本人にも人気の高いシンガポール。治安の良さに加え、中華系、マレー系、インド系など多種多少な文化が融合した街並みも魅力です。今回はそんなシンガポールのインスタ映えスポットを3つご紹介します。

近未来的なデザインが魅力「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」

近未来的なデザインが魅力「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」

シンガポールの中心部マリーナベイエリアのランドマークとして知られている「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ(Gardens by the Bay)」。

2012年のオープン以来、多くの観光客が訪れるシンガポール随一の人気観光スポットです。101haを超える広大な敷地内には、植物園、レストラン、ホーカーセンターなど見どころが満載。

そんな園内でも一際目を引くのが、巨大ツリー群「スーパーツリー・グローブ(Supertree Grove)」です。スーパーツリーはコンクリートの円筒を軸に据え、上部には鉄パイプの透かし網が傘のように広がっている、高さ25~50mの建造物。園内には合計18本ものスーパーツリーがあり、うち12本が集まったものが「スーパーツリー・グローブ」です。

「スーパーツリー・グローブ」前を流れる川辺

そのモダンでユニークなデザインは、どの角度から撮ってもインスタ映えを狙えます。なかでもおすすめの撮影スポットは、「スーパーツリー・グローブ」前を流れる川辺。グローブの西側に架かる「ドラゴンフライ・ブリッジ(Dragonfly Bridge)」と呼ばれる橋を渡った先にあり、ふわふわと浮かぶカラフルな風船が写真に彩りを添えてくれます。

フラワー・ドーム

もう一つ、おすすめの場所が園内にある巨大屋内庭園「フラワー・ドーム(Flower Dome)」です。室内では500種類以上の多種多様な植物を鑑賞でき、2015年には世界最大のガラス張り温室としてギネス世界記録にも認定されました。

「フラワー・ドーム」は、一面ガラスで覆われたドーム型庭園を、アーチ状の鉄骨フレームがぐるりと囲んでいます。高度な3D解析により実現した近未来的な建築はインスタ映えすること間違いなし。

おすすめの撮影スポットは、ドーム入り口を出て北側にある歩道。道の両側にガラスの壁と空高く伸びるアーチが広がり、奥行きを感じさせるダイナミックな一枚を撮れます。

なお、夕方になると「スーパーツリー・グローブ」、「フラワー・ドーム」ともにライトアップされます。昼夜で違った魅力と、見どころスポットが満載で一日いても楽しめる「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」。「スーパーツリー・グローブ」や「フラワー・ドーム」といった名物スポットのみなら滞在時間2〜3時間ほど見ておくと良いかと思います。

Gardens by the Bay
住所:18 Marina Gardens Dr, Singapore 018953
公式HP:https://www.gardensbythebay.com.sg

カラフルな建物が並ぶ「ケオン・サイク・ロード」

カラフルな建物が並ぶ「ケオン・サイク・ロード」

シンガポールの金融街から近く、ビジネスマンが好むスタイリッシュなカフェやレストランが軒を連ねる「ケオン・サイク・ロード(Keong Saik Road)」。人気観光スポットであるチャイナタウンから徒歩圏内にあるので、観光がてら立ち寄るのもおすすめです。

そんな「ケオン・サイク・ロード」きっての人気写真スポットが、ハンバーガーショップ「ポテト・ヘッド・シンガポール(Potato Head Singapore)」。

通りの中心に位置する白塗りの建物に、ビビッドな赤で縁取られたレトロなデザインが印象的です。どこかノスタルジックな佇まいで、写真を撮る人があとを絶たないインスタ映えスポットとして知られています。

フォトジェニックな外観だけでなく、バラエティ豊かなハンバーガーもおすすめです。ジューシーなビーフパティを使用したものから、ヴィーガン向けの野菜たっぷりのものまで豊富なメニューでお腹を満たしてくれます。

ショップハウス

「ケオン・サイク・ロード」もう一つのおすすめスポットは、シンガポールの伝統的な家屋であるショップハウスです。

ショップハウスとはシンガポールの至るところに点在している長屋風建築で、最も一般的な2階建てのショップハウスは1階が店舗、2階が住居となっています。写真は「ポテト・ヘッド・シンガポール」の向かいに立ち並ぶカラフルなショップハウスです。

スタイルは時代や場所によって異なり、装飾が控えめでシンプルなものから、カラフルでデコラティヴなものまで多種多様。「ケオン・サイク・ロード」にあるショップハウスは、色鮮やかな外壁に優雅な装飾が施された個性的なスタイルです。

シンガポール中心部の高層ビルが立ち並ぶ近代的な街並みとは違い、古き良き時代の面影を残す「ケオン・サイク・ロード」。散策のついでにカラフルな街並みを堪能してみてください。

Potato Head Singapore
住所:36 Keong Saik Rd., Singapore 089143
公式HP:https://potatohead.co/singapore

伝統とモダンアートが混じり合う「カンポン・グラム地区」

伝統とモダンアートが混じり合う「カンポン・グラム地区」

多民族国家シンガポールのなかでも独特の雰囲気を醸し出す「カンポン・グラム地区(Kampong Glam)」。イスラム文化を感じるエキゾチックなエリアであると同時に、若手オーナーが経営するショップやカフェが立ち並ぶ感度の高いエリアでもあります。

同地区のシンボル的存在の人気写真スポットは、「サルタン・モスク(Sultan Mosque)」。1826年に建造され、1932年に改築されたシンガポール最大にして最古のイスラム教寺院です。

その特徴は黄金に光る巨大ドームと、白を基調とした大きな礼拝堂。青空によく映える外観で、モスク正面に並ぶヤシの木も南国らしさを醸し出してくれます。夜になるとライトアップされ、昼間とは打って変わって幻想的な雰囲気に包まれます。

ハジ・レーン

サルタン・モスクから徒歩2分の場所にあるストリート「ハジ・レーン(Haji Lane)」も、カンポン・グラム地区で外せないスポット。サルタン・モスク周辺の伝統的な雰囲気とは異なり、シンガポール国内外の若手デザイナーによるショップが軒を連ねるアーティスティックなエリアです。

「ハジ・レーン」は5分ほどで歩ける短い通りですが、デザイナーたちのこだわりが詰まっていて、フォトジェニックな町並みを楽しめます。色鮮やかなウォールアートが至るところに描かれており、地元の若者や観光客に大人気。数あるウォールアートのなかから、お気に入りのアートを見つけるのも楽しい思い出になるかもしれません。

Sultan Mosque
住所:3 Muscat St, Singapore 198833
公式HP:https://sultanmosque.sg

シンガポールはインスタ映えスポットが満載!

シンガポールはインスタ映えスポットが満載!

シンガポールは近代的なエリアと、歴史と伝統を感じさせるエリアの両方を兼ね備えています。ぜひシンガポールの様々な表情を楽しみながらカメラに収めてみてください。

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