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三島支店開設110周年記念
~四国中央市の歴史と魅力~

2026/02/19
(提供元:三島支店)
三島支店開設110周年記念~四国中央市の歴史と魅力~

伊予銀行三島支店(愛媛県四国中央市)は地域のみなさま、お取引先の方々に支えられ、2026年2月25日に開設110周年を迎えます。三島支店は、2004年4月に伊予三島市、川之江市、土居町、新宮村が合併して誕生し、「紙のまち」として知られる四国中央市の中心部に立地しています。また、近隣店舗であった中之庄支店を2021年3月に統合し営業しています。

ここでは、日頃よりお世話になっているみなさまに感謝を込めて、四国中央市の歴史と魅力をご紹介します。

四国中央市について

古くから瀬戸内海に面し海上交通の要衝であった沿岸部と、豊かな森林資源と清らかな水に恵まれた内陸部に囲まれていた四国中央市ですが、明治時代に入り本格化した製紙業が地域の主要産業に成長しました。その後も、新聞紙や包装紙、生活に欠かせない紙製品が全国へと送り出されていることで、みなさまも四国中央市に「紙のまち」のイメージを抱かれていると思います。実際に、紙関連産業の製造品出荷額は全国一位であり、市の内陸部から見える製紙会社が集積している景観は圧巻です。

四国中央市について

その内陸部ですが、四国中央市は自然も豊かであり、展望に優れた翠波峰をはじめ、金砂山や赤星山など四国山地の雄大な山々が連なって、法皇山脈に抱かれた西日本有数の山岳地帯を形成しています。トレッキングを通じて清らかな水を育む渓谷や原生的な森、稜線から望む雄大な眺望と合わさった四季折々の自然の奥深さを、ぜひ体感してください。

また最近では、「紙のまち」四国中央市を舞台に、全国の高校生が一堂に会する「書道パフォーマンス甲子園」が毎年開催されており、ニュース等で大会の様子をご覧になったことがあるかもしれません。巨大な紙面に向かい、大人数で一体となり音楽と共に繰り広げられる書道パフォーマンスは、従来の書道の枠を超えた芸術として多くの観客を魅了しており、書の技術だけでなく、仲間との絆、青春の思いや情熱を感じることができます。市内22箇所には書道パフォーマンス甲子園デザインのマンホールも設置されており、ぜひ、書にかけた熱い青春を見に四国中央市にお越しください。

四国中央市について

四国中央市について

三島支店行員一同よりみなさまへ

伊予銀行三島支店は1916年の大正時代に開設し、おかげさまで開設110年という節目を迎えることとなりました。これもひとえに、地域のみなさまの温かいご支援とご愛顧の賜物と心より感謝申し上げます。

これからも、三島支店行員一同、「あなたの夢を応援します」というスローガンの下、お客さまの発展と地域の繁栄のために歩み続けていく所存です。引き続き、変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

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