新居浜東支店100周年記念
~地域と共に歩んだ100年~
2026/03/27
(提供元:新居浜東支店)
伊予銀行新居浜東支店(愛媛県新居浜市)は、地域のみなさまに支えられ、2026年4月2日に開設100周年を迎えます。
新居浜市は、かつて日本三大銅山の一つである別子銅山の企業城下町として発展しました。その歴史は江戸時代に始まり、近代日本の産業発展を支えた重要な拠点として知られています。現在では住友グループを中心とした化学・金属・機械産業が集積し、瀬戸内有数の工業都市として発展しています。一方で、瀬戸内海に面した穏やかな海と山々に囲まれた自然豊かな環境も魅力のひとつです。毎年秋に開催される「新居浜太鼓祭り」は豪華絢爛な太鼓台が街を練り歩く勇壮な祭りとして全国的に知られ、市民の誇りとなっています。
当支店のある川東地区は、新居浜市の海側に位置し、古くから港と産業を背景に発展してきた地域です。その一角にある多喜浜は、瀬戸内海の遠浅の海岸と、温暖で雨の少ない気候を活かした製塩業で栄えた地域です。江戸時代にはすでに塩づくりが始まり、明治から昭和初期にかけては広大な塩田が広がり、新居浜の重要な産業のひとつとして地域の暮らしを支えてきました。戦後、製塩方法の近代化により塩田は姿を消しましたが、その歴史は今も地域の記憶として大切に受け継がれています。



撮影場所:多喜浜公民館
新居浜東支店一同よりみなさまへ
伊予銀行新居浜東支店はこのたび、開設100周年という大きな節目を迎えることができました。これもひとえに、長きにわたり支えてくださった地域のみなさまのおかげであり、心より感謝申し上げます。金融サービスを通じて安心をお届けすることはもちろん、困ったときにはまず思い出していただける存在であり続けたいと願っております。今後とも変わらぬご支援、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。



