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砥部支店130周年記念
~魅力あふれる観光イベント~

2026/07/23
(提供元:砥部支店)
砥部支店130周年記念~魅力あふれる観光イベント~

伊予銀行砥部支店は地域の皆様と共に歩み、2026年8月1日に130周年を迎えることとなりました。これもひとえに地域の皆様に支えられ、ご支援をいただいてきた賜物だと感謝申し上げます。当店は、明治29年8月1日に伊予郡砥部村に砥部銀行として開業しました。砥部は古くから陶磁器の産地として栄え、明治18年頃から海外への輸出を開始、金銭面から当地での銀行開設の機運が高まったとあります。以降、銀行名は変わりましたが砥部銀行本店の開業の地にて現在の伊予銀行砥部支店に至ります。

砥部町には地場産業の砥部焼を中心とした魅力あふれる観光イベントが開催されており、県内外から多くの観光客が訪れています。今回はお世話になった地域への感謝の意を込めて、砥部町の魅力あふれる観光イベントを紹介します。


砥部焼まつり

春と秋に開催される砥部焼まつりは、県内外から約7万人が訪れる四国最大級のイベントです。約60軒の窯元が集結し約10万点の作品が一堂に集います。砥部焼は約250年の歴史を持つ伝統工芸品で、白磁に藍色の手描き絵付けが映える器です。近年では女性や若手による幾何学模様やパステルカラーを用いたモダンな作品も注目を集めています。日常使いできる染付のスタンダードな普段使いに最適な器から限定の新作までがお得な価格で購入できます。

砥部焼まつり

砥部焼まつり

たまたに ほ・た・る・祭り

砥部町の山あいに位置する玉谷地区は、清らかな水と豊かな自然に恵まれた知る人ぞ知るホタルの名所。毎年初夏になると優雅に舞うホタルの姿が見られる貴重なエリアで夕暮れから夜にかけて無数のホタルが飛び交う幻想的なホタルの光景と地元グルメを一度に楽しめるイベントです。

七折梅まつり

砥部町七折地区に広がる七折観光梅園。春になると約30種・16,000本もの淡い梅の花が山全体を覆い園内は甘い香りに包まれます。展望台からの景色を眺めながら春の散策を楽しんだあとは、七折小梅の梅干・シロップ・梅酒などの農産物や農産加工品も販売され、春の味覚も楽しめるイベントです。

七折梅まつり

ひろた自然薯まつり

冬の味覚である特産の自然薯を主役にした冬の風物詩となるイベントです。山の王者と呼ばれる栄養満点で新鮮な自然薯の即売会や、ここでしか味わえない旨味たっぷりの「むかご飯」、具だくさんの「団子汁」など自然薯づくしのグルメが堪能できるお祭りです。

ひろた自然薯まつり

これからも砥部支店一同、砥部町の発展に貢献できるよう地域の皆様と共に歩んでまいります。是非、砥部町と伊予銀行砥部支店にいらしてください。


<参考文献>

・太田邦幸「愛媛県の旧銀行物語」,142ページ

砥部町「四季のイベント」

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