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伊予銀行愛南支店 開設130周年
~愛南の「ええとこ」、再発見。~

2026/10/01
(提供元:愛南支店)
伊予銀行愛南支店 開設130周年~愛南の「ええとこ」、再発見。~

伊予銀行愛南支店は2026年10月5日に開設130年を迎えます。
これまで130年という長い年月を歩んでくることが出来たのは、地域のみなさまに支えていただいたおかげです。日ごろの感謝を胸に、今回は私達が暮らし、仕事をする愛南町の魅力を改めてご紹介します。
愛南町には、海や山、カツオや柑橘など、たくさんの魅力があります。今回は、そんな愛南の「ええとこ」を少しだけ紹介します。


【カツオ】

愛南の海が育む、旬の味。愛南町を語るうえで、海の存在は欠かせません。宇和海に面した愛南町では、漁業や魚類養殖が主要産業となっています。なかでも愛南町を代表するものが「カツオ」です。
愛南町の深浦港は、県内で唯一カツオの水揚げが行われている港です。春から初夏にかけて太平洋を北上する「初ガツオ」はさっぱりとした赤身が特徴です。9月から10月下旬にかけて太平洋を南下するカツオは「戻りガツオ」と言われ、夏場、エサをたっぷり食べて脂がのっているため、濃厚な味わいが楽しめます。愛南町を訪れたら是非味わっていただきたい一品です。
特に、鮮度の良さが魅力の「愛南びやびやカツオ」は、地元ならではの味。「びやびや」とは愛南の方言で、新鮮な魚を表す言葉です。獲れたてならではの食感と旨味を、是非ご賞味ください。

カツオ

【愛南ゴールド】

山から届く、愛南のもう一つの名物。海のイメージが強い愛南町ですが、山にも自慢があります。その代表が「愛南ゴールド」です。
愛南ゴールドは河内晩柑という品種の柑橘で、愛南町は国内有数の産地としても知られています。見た目はグレープフルーツに似ていますが、苦みが少なく、爽やかな甘さと酸味が特徴です。果汁が多く、暑い季節にも食べたくなるようなさっぱりとした味わいです。そのまま食べるだけでなく、ジュースやスイーツにも使われ、愛南町を代表する特産品として親しまれています。

愛南ゴールド

【石垣の里】

昔の暮らしが残る「石垣の里」。愛南町には、自然だけでなく、地域の人々が長い年月をかけて築いてきた景観も残っています。その一つが外泊地区の「石垣の里」です。
外泊地区では、強い季節風から家を守るため、家々の周囲に石垣が築かれてきました。一つ一つ積み上げられた石垣が集落の中に連なり、現在も残る独特な景観を作っています。そこには、厳しい自然環境の中で暮らしてきた人々の知恵と工夫が詰まっています。
2024年、作家、早見和正氏の「笑うマトリョーシカ」がドラマ化された際には、ロケ地にもなり、ドラマ終了後にはちょっとした巡礼地にもなりました。

石垣の里

「何でもない」ではなく、「何でもある」愛南町。高茂岬から眺める雄大な海。海岸線に広がる美しい景色。旬を迎える魚や柑橘。地域に受け継がれてきた歴史や文化。
一つ一つを見つめなおすと、愛南町にはたくさんの「ここにしかないもの」があることに気づかされます。私達、愛南支店の行員も、地域のみなさまと接する中で、愛南町の魅力を改めて感じることがあります。


【130周年の感謝を、これからの愛南町へ】

伊予銀行愛南支店は、2026年10月5日に開設130年を迎えます。
130年という長い歴史を刻むことが出来たのは、地域のみなさまの温かいご支援があったからこそです。これまで、地域のみなさまと共に歩んできた130年を大切にしながら、これからも愛南町の未来に寄り添い、地域の発展に貢献してまいります。
「愛南に住んでよかった」
「愛南にまた来たい」
そんなふうに想っていただける地域であり続けるために、私達も地域の一員として、一歩ずつ歩んでいきたいと思います。
130年分の感謝を込めて。
これからも伊予銀行愛南支店を、どうぞよろしくお願いいたします。



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