(提供元:中国四国博報堂

地域東予東部へ新しい風を!!

「えひめさんさん物語」開催

2019/04/18

キャッチフレーズは
「三都を巡る、きらめくモノ・コトさがし」

愛媛県の東予地方の東部に位置する「新居浜市」、「西条市」、「四国中央市」を舞台に、東予エリア初の地域振興イベント「えひめさんさん物語」が開催される。【2019年4月20日から11月24日開催】
このエリアは、西日本最高峰の石鎚山、赤石山系、赤星山等の山々が連なり、豊かな山と豊富な水など自然の恵みを受けて全国有数の「ものづくり産業」の一大集積地として発展し、愛媛の地場産業を支えてきた。えひめさんさん物語は、このエリアに新しい風を吹き込み、未来に向かって新しい価値創造に向けた挑戦がコンセプト。ものづくり産業、水、山々、別子銅山の歴史や日本一の生産量を誇る紙など、地域の資産とアートやアクティビティを融合した様々なイベントが予定されている。キャッチフレーズは「三都を巡る、きらめくモノ・コトさがし」。三都それぞれの自然や歴史、文化が繋がり、三都の魅力が県内外にPRされる注目のイベントだ。

わくわくするイベントを彩る6つのコア・プログラム」

多彩な6つのコア・プログラムとそれに付随する様々なコンテンツで、3都の魅力を創出するイベントが予定されている。
※以下は、本サイト制作時の情報です。詳しくは「えひめさんさん物語」のサイトでご確認ください。

5月 第1話<ものづくり物語>
●さんさん都工場芸術祭 ~ものづくり産業の価値を発見、発展、発信~

「工場のおしばい」と題して、普段動くことも話すこともできない工場の建物がおしばいを繰り広げる。工場への映像プロジェクションによる野外劇が催される。

7月 第2話<子どもの物語> 
●小さなさんさん都 ~子どもが考え、話し合い、つくる子どものまち~

「小さなさんさん都」として、子どもたちが運営する「子どものまち」をつくり、仕事や地域の魅力、社会の仕組みを学ぶアクティビティや、子どもの将来について考えるシンポジウムを開催予定。

8月 第3話<水の物語>
●水の都の夏まつり ~透明な水に満たされたお堀を遊ぶ~

「水の都の夏まつり」として、美しい水に満たされた旧西条陣屋跡のお堀とその周辺を会場に「うちぬき」のまち「水の都西条」の新しい魅力を発信。お堀にアート作品を点在させ、ボートで作品を巡ることで、絵本をめくるように、西条市の物語を体験できる。

9月 第4話<山の物語>
●石鎚山脈フルコースレストラン ~山脈全体をレストランに見立て新しい魅力を楽しみつくす~

山登りの初心者から経験者まで幅広い層が参加する石鎚山脈の自然資産を活用した新しい山遊びプログラムで石鎚山脈の魅力を体験。フォトコンテストや自然にやさしいスマートキャンプ、ゆらぎの森のリレーマラソンなど様々な体験イベントが用意されている。

10月 第5話<あかがね物語>
●天空の音楽祭 ~標高750ⅿで奏でる天空の音楽祭~

”東洋のマチュピチュ”として近年、観光スポットとして人気が集まる「東平(とうなる)」を会場に、絶景を背景にした野外コンサートを初開催。アーティストは、新居浜市出身の石丸幹二氏が予定されている。

11月 第6話<紙の物語>
●紙のサーカス ~「紙」の新しい魅力を引き出す驚きのアートパフォーマンス&インスタレーション~

「紙のサーカス」と題し、「紙」の新しい魅力を引き出す驚きのアートパフォーマンス&インスタレーションアートを活用し、「紙」の見たことのない驚きの姿を引き出す。ユニークな紙の衣装をまとったプロパフォーマーと地元の子どもダンサーが登場し、幻想的舞台が展開される。

まだまだ、断片的なイベント情報だが、どのイベントも足を運びたくなるような、ワクワクする参加型イベントが次々と予定されている。期間中は、新居浜市、西条市、四国中央市の3都を巡って魅力を再発見してみよう。

<開催概要>
名称:東予東部圏域振興イベント
愛称:えひめさんさん物語
キャッチコピー:三都を巡る、きらめくモノ・コトさがし
テーマ:東予アクティブライフの創造
開催期間:2019年4月20日(土)〜11月24日(日)
開催場所:愛媛県東予東部エリア(新居浜市・西条市・四国中央市)ほか

関連リンク