経営・事業サポート

事業承継

概要

事業承継とは、株主や経営者がその必要性を感じたときに、その意思に基づいて後継者を定め、時間をかけてその会社の経営権を移していくことです。オーナー様個人の相続(人が死亡したことによって、親族がその人の財産上の権利・義務の一切を引き継ぐこと)との両面から対策を立てる必要があります。

相談の流れ

事業承継・相続診断サービスについて

事業承継・相続関連の課題は、まさに十人十色であり、対策の検討は原則オーダーメイドとなります。まずは現状を把握することが重要ですので、そのためのツールとして当行サービスをご活用ください。

事業承継診断資料

①株式保有状況の整理

代表者との関係性や分散の状況を視覚的に表示することで、ガバナンス上の課題や、世代間の保有状況、望ましい株主構成についてディスカッションを行うためのベースとなります。

②概算株価の状況

概算株価、業種や会社規模といった基礎資料に加え、構成要素をグラフで表示することで、今後の株価変動に影響するポイントを理解するための基礎資料となります。

③業績・バランスシート推移

過去10年程度の業績推移・バランスシートの変動を視覚的に表示することで、過去の業績から経営状況の流れを把握し、今後の株価変動において予測される方向性を共有します。

相続診断資料

①ご資産ポートフォリオ(一覧表)の作成

ご相続資産の前提や・資産の配分イメージおよび概算相続税を表示することで、ご資産全体に占める支払準備資産(現預金等)と現金化が困難な資産(不動産・非上場株式等)の割合を共有します。必要に応じて、ポートフォリオの組み換え等についてディスカッションさせていただきます。

②承継発生時の概算イメージ

想定の概算相続コストや税率イメージを共有することで、贈与の有効性や支払準備資産(現預金等)の過不足についてディスカッションさせていただきます。想定されるご相続時のコストに対して支払準備資産が不足するようなケースでは、資産の圧縮や現預金増加等の対策を検討していくこととなります。

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